イラマチオとは?

イラマチオ用語集

イラマチオ (Irrumatio)

フェラチオの一種。女性の口に男性器を挿入し、男性主導で腰を振ることによって、征服感とともに快感を得る行為。

普通のフェラチオとの違いは、男性主導であること。S気質の強い男性が好むサディスティックな行為。 喉の奥まで挿入することにより、反射的に大量の唾液が分泌され、場合によっては嘔吐を伴うこともある。M気質の強い女性の中には、喉を刺激され、口の中を犯されることにより快感を得ることができる者もいる。

リスクを伴う行為なので、実践の際は両者同意のもと行うことを推奨する。

語源

ラテン語のイルマテ(irrumate)【意味:授乳する、吸わせる】の名詞形(irrumatio)から来ている。

誤用「イマラチオ」

ラマチオが正解。男性器を表す「マラ」や「フェラチオ」という言葉の類似性により「イマラチオ」と誤用、誤読される事がある。

同義語「強制フェラチオ」

イラマチオとほぼ同義。イラマチオという言葉が一般的でなかった頃に多く使われていた。

ディープスロート(Deep throat)

フェラチオの一種。女性が男性器を喉の奥まで使ってフェラチオすること。喉や頬での締めつけや、舌使いなど、女性のテクニックにより得られる快感は異なる。
イラマチオとの違いは、女性が主導であること。女性が能動的に喉奥まで入れてフェラチオするのが「ディープスロート」。受動的に喉奥までブチ込まれるのが「イラマチオ」。

ディープスロートが見られる作品

語源

1972年公開のアメリカのポルノ映画「ディープ・スロート」が語源になったといわれる。

喉奥射精

イラマチオやディープスロートなどの行為のフィニッシュにおいて、男性器を喉の奥に入れた状態で精子を発射する行為。喉奥発射・喉射(のどしゃ)とも言う。

喉奥射精が見られる作品

オーラルセックス (Oral sex)

唇や舌や口腔を駆使して行う性行為全般を指す。口内性交とも言う。オーラル(Oral)とは「口の」の意味。具体的には、フェラチオ・クンニリスニング・69(シックスナイン)など。イラマチオやディープスロートもオーラルセックスに含まれる。

イラマチオ体位集

仁王立ちイラマチオ

これぞイラマチオ!的な体位。
仁王立ちになり、自分の前で女性を正座させると、おのずとちょうどよい高さになるので、そのままお口に挿入。頭を持って腰を振れば「仁王立ちイラマチオ」完成。さらに後手拘束してしまえば征服感抜群。比較的長時間耐えられる体位でもある。

この体位が見られる作品拘束椅子トランスシリーズなど

メス犬イラマチオ

四つん這いになった女性に、正面からブチ込みます。基本的に男性は「仁王立ちイラマチオ」と同じ体制。女性の頭を持ち、腰を振ります。

3Pの時、バックで突かれている女性に対して、この体位がよく見られる。

この体位が見られる作品使い捨てM奴隷シリーズなど

マウントイラマチオ

女性を仰向けにして、馬乗りになり、女性の頭を持ち上げ自分のモノをぶち込みます。さらに女性の頭を前後させてピストン。マウントによって女性は全く抵抗できなくなるので、気をつけましょう。

この体位が見られる作品喉の奥までチンポをブチ込め!シリーズなど

腕立てイラマチオ

仰向けの女性の上に、ちょうど腕立てをするような形で覆いかぶさりぶち込みます。そのまま腕立てをすれば、「腕立てイラマチオ」の完成。

この体位が見られる作品Mドラッグシリーズなど

仰向けイラマチオ

机の上などに女性を仰向けにし、さらに左図のように顔を逆さにしてブチ込みます。拘束状態にしてしまえば、かなり凌辱的なイラマチオになる。

この体位が見られる作品イラ魔チオシリーズなど

土下座イラマチオ

男性が仰向けに寝た状態の股間に、女性の頭をうずくませ、頭をつかんでズボズボ。男性は寝たままでいいので楽。
体位名は、女性の姿勢が土下座をする時の姿に似ていることから。

この体位が見られる作品喉の奥までチンポをブチ込め!シリーズなど